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一日一本の映画

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仕事を終えて帰ってきたら入浴を済ませてご飯を作ります。

ご飯の支度ができたら毎日のお楽しみの映画鑑賞タイムです。
DVDを借りてくることもありますし、ケーブルTVの放映番組を録画していることもあります。

部屋の照明は間接照明のみにして、晩ご飯をゆっくりと食べながら映画を見るのが日課です。

映画はいいですね~余韻に浸ってしばらくはボーっとしてしまいます。
友達や恋人が訪問しても同じように過ごします。
一人で見るのとはまた違って互いの反応なども見れたりして良いですね。

こんな私なのであまり外に出かけることに興味がないです。
遊びに行くのは休日の昼間ぐらいで、暗くなったらやはりおうちで映画を見てのんびりと過ごしたいのです。

映画館もいいのですが、おうちの方がくつろげるんですよね。
見たあとは寝るだけですしね。

こんな私を友人も恋人も最初は驚いたり連れ出そうとしたりしていましたが、
何故か今は一緒になって映画を見て過ごすのが好きになってきたようです。
呆れられてるだけかもしれませんけどもこの生活はやめられません。

食糧不足の一つの解決策として期待され、白い容器に大量のキャベツを少ない水で栽培できる水耕栽培として名高い植物工場。

10月25日、東京ビックサイトで開催されたアグリビジネスでは、そんな水耕栽培の技術が多く展示されていた。
しかしそこの展示会では様々な課題と魅力などで差別化を見せていた。例えば水耕栽培のデメリットは水と光だけの栄養価しか与えられない為、栽培されたキャベツは水っぽいという味の課題を抱えた。

展示されていた一つの企業では土による栽培も可能にする為、容器の中に溶液を入れ、土が必要とする分だけの水を吸収する容器の展示を行っている所があった。
その為、土がある事で水耕栽培では出来ない根野菜の栽培も可能にした為、今後の小さい面積での大量栽培の可能性を感じました。

また使用する器具の材質についてこだわっている店舗もあった。野菜は僅かな細菌があるだけで大きさや栄養価が数倍も変わる為、材質にこだわる事で質の良い栽培にも成功している。

このアグリビジネスは日本よりオランダの方が進んでいる為、
日本では現在、生産だけでなく、販売までのチェーンを確立させるまでのビジネスを作りあげており、
今後の農家の収入の増加や新規参入の壁を低くするなどでビジネスチャンスをつかむ予定になっている。

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てんやもの

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てんやものとは我々の若い時代の空腹を満たしてくれる最高の食べものであった。
ちょっとした商店街の大衆食堂にはごく一般的なメニューであった、天丼、親子丼、他人丼を
出前で取り寄せるのであるが、私の幼少期は貧しくててんやものを取って食べることは滅多に無かった。
だからいつも学校の帰り道にある食堂から漂うてんやもののなんとも言いようの無い匂いを嗅ぎながら
いつか腹一杯天丼を食べたいと思いながら帰ったことを思い出す。
てんやものを取って食べた後のどんぶり鉢が玄関の前に置いてある家が多かったものである。
最近は、高価な海鮮丼などもあって話題になっているそうであるが、私にとってはいつも空腹感が頭にあった
昔がよみがえる。
先日、夕飯の用意に慌てて帰宅した家内に「今日はてんやものでも取ったらどう」って言うと子供たちはきょとんとして「何それ?」と言う。
子供にてんやものを説明すると「何処に注文するんや」と言う。
そいいえば、てんやものを取るにも近所にはてんやものを出前する食べもの屋もすっかり無くなったのである。